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仙台土産

母 『仙台のお土産何がいい?』

長男 『仙台か~。伊達か~。いいな~。行きたいな~。』

母 『じゃあ、兜のキーホルダーにしよっか?』

長男 『いいね~。母さん、伊達は三日月の形やけんね。ちなみに僕の好きな真田は六文銭。』

母 『大丈夫!伊達の兜はわかる!』

と言うことで、仙台土産はキーホルダーに決定!


悩みに悩み、長男の喜ぶ顔を想像しつつ

伊達の兜のキーホルダー、刀のシャーペンをゲット!

ついでに、真田幸村のキーホルダーもゲット!

次男にはどうしよう?ぬいぐるみ?おもちゃ?

色々探して、最終の伊丹空港でやっとポケモンの飛行機をゲット!

喜んでくれるかな~。


さてさて、久々のご対面。

長男と抱き合い。笑顔に癒される。

次男もチャイルドシートから奇声を発して大興奮。

久々のハグにテンションMAX。



さあ、お待ちかねのお土産タイム。

長男 『いいやん。かっこいい。明日持っていこう。』

と大喜び。

次男はというと、飛行機のおもちゃを受け取るなり投げ捨てた。。。

何を手に取ったかというと、南三陸町で買った”きざみのり”そして”わかめのおつまみ”

次男 『いる。いる。』

と、のりとわかめを食べることに夢中。

そうだった。次男坊は、食い気に勝るものなしだった。

トホホ。


余談ですが。

兜のキーホルダー。

翌日には、三日月がポロリと落ち、セロテープでグルグル巻きに補修され、テーブルの片隅に転がっていました。

息子たちよ。

物は大事にしておくれ。
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THE 田舎のおばちゃん

母娘水入らずでランチへ行った。

母の日プレゼント希望ある?と聞くと
ランチがいい。と言う母。
振り返ってみると、二人きりでランチって初めてだったのかも。

母は、典型的な ”THE 田舎のおばちゃん”。

喋る喋る喋る。
よくもまあこんなにも話題があるなぁと。
終始聞き役の私。
でも、枝葉が多すぎて本筋に辿り着くには大変です。

ある話題では。
Aさんところのお婆ちゃんが行方不明になってね。
あ、Aさん知ってる?
Bさんとこからお嫁に行って、4人兄妹の2番目で。
1番目は、どこどこに住んでて、どこかしらのお嫁さんをもらっって、
子どもが何人いて・・・・・。
2番目は、・・・。
結婚するときは、大恋愛で反対されながらも結婚して・・・。
それからそれから、・・・・・。
(いつ、本題に?お婆ちゃん、大丈夫かな?) ←私、心の声。

そのお婆ちゃん、数年前から痴呆になっててね。
ご飯作っておいてたら、全部犬にあげちゃってね。
それからそれから、・・・・・。

で、結局見つかったの?
それが、まだ見つかってないのよ。

本筋に戻るまでには、30分以上はかかったかも。
それにしても、Aさんのお婆ちゃん早く見つかるといいのですが。


お店を出たところでキャッチにつかまり。
キレイなお姉さん達が
ママさんですか?こんなプランがあって・・・と話し始めると
すかさず
母 若くないママですけど~。
お姉さん え~。そんなことないでしょ~。

しばらく、嬉しそうに私の個人情報を暴露。
挙げ句の果てには年齢まで。



とはいえ、初めてのランチタイム。
満足してもらえたようで何より。
結果オーライとしておこう。

思い出

集合写真の中央
花束を手に
はにかんだ笑顔の女性

今年のお正月
高校卒業後初の同窓会

毎年年賀状で近況報告しあう友人
数年前のプチ同窓会で会った友人
そして
卒業以来お会いできていなかった恩師

思出話に花が咲き
近況報告をし合う

そんな一時を楽しんだ
また数年後にね
そう言ってお別れした



「M先生が亡くなったってよ」

急な訃報が届いたのは2ヶ月後

俄に信じがたかった
否、信じたくなかったのが本音


恩師の中でもとりわけ印象深かった
とにかく厳しくそして怖かった
勉強漬けの高校生活
寝る時間と食べる時間以外
ずっと机に向かっていた
お昼休みは毎日小テスト
夏休みは授業か模試
順位は貼り出される

3年間も集中力が続くわけもなく
落ちこぼれていく私
あ~辛かった
今となってはお酒の席でのいい話題


こんなにもみんなの印象に残った先生は
後にも先にもいないでしょう


年末まで働かれ
冬休みに受診し
末期ガンと判明
最後の1ヶ月は
ご実家でご家族に看取られ
最後までガンには負けないと戦っていたそう
あと1年で定年だというのに
早すぎます


もっと早くに受診していたら
我慢し過ぎです
でも先生らしいな
M先生今までありがとうございました
葬儀で最後のお別れをした


長男出産後
毎年何かしらのガン検診は受けるようにしていた
そういえば去年は受けていなかった

先生
私ガン検診受けますよ
先生の命を無駄にしないように

冷や汗 タラリ

遡ること十数年前
とにかく苦手な時間がありました。
それは
社会…日本史…世界史…
そう、歴史の授業。

私、過去には興味が無いの。
今を生きているの。
未来を…。

なんてこと言える筈もなく。
否、言ったところでどうこうなる訳でも無い学生時代。

いざ教科書を開けば、睡眠導入剤の如く襲いくる睡魔。
そう、苦手なものは身体がblockするようになっているようです。


そんな私の元に、正確には我が家に、先日あるものがやってきました。

なんと、日本の歴史シリーズ15巻セット!

キャー!!
来たー!!
やめてー!!


事の発端は、我が家の長男。
9歳になる小3の息子。
三度の飯よりゲームとアニメが好き。
公園へ行ったと思えば泥だらけ。
スライディングしたんよ。と嬉しげに帰宅する。
通称、砂利BOY。

そんなお勉強とは程遠い息子が、懇願したのです。

長男『母さん、今度のW検定合格したら、日本の歴史シリーズ15巻セット買って。どうしても欲しいんよ。』

母『セットはちょっと高いなー。たしか1万以上するんでしょ?でもまぁ、頑張れるんなら、いいよ。』

長男『やったー。絶対合格する!』

母、心の声「それこそ。何なら買い与えたいわ♪。てか、お願いだから受かってね。ゲーム三昧、アニメ三昧は、こりごりよ。」


そんなやり取りを経て、それは見事我が家にやって来たのでした。
なんと神々しい佇まい。
まさかこの私が、こんなものを手に取る日がくるなんて、誰が予想できたでしょう?



で、とある日の親子の会話。

長男『やっぱり、織田さんはかっこいいわ。戦国武将の中で、織田さんが一番好き。』


しばらくして、恐る恐るマンガ本をのぞき込む母。

母『この人、織田さんでしょー。見たことある。』


長男『母さん、織田さんはこの時代の人じゃないよ。100年前に死んどる。ほら、この人は○○。』


母、心の声「…。」
もはや、織田さん以外の武将の名前を言われても右から左。
撃沈です。

以来、知ったかぶりは止めました。

事細かに教えてくれる親切な息子の言葉を、右から左へ聞き流し。

墓穴を掘らぬよう、身を潜めて生活しています。


昨夜に至っては

長男『母さん、桃太郎は何時代やろ?』

母『さぁ?むかーしむかし、って始まるから、そうとう昔なんじゃない?平安時代くらいじゃない?』

長男『刀を持っとるけん、戦国時代やと思うんよ。でも、犬と猿と雉も出てくるんよね。いつなんやろ?』


もはや、桃太郎さんでさえ、いつの時代を生きた人なのか。
そんな思考回路と化している息子。


歴史好きになってくれたのは、この上なく有り難き哉。

とはいえ、
次は何を聞かれるのか。
はたまた何を聞かされるのか。
冷や汗、タラリ。
戦々恐々とした日々を送ることになった母なのでした。
プロフィール

エナジー・ワン株式会社

Author:エナジー・ワン株式会社
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私たちは、愛媛県松山市を中心に東温市・伊予市・砥部町・松前町エリアにて
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各種高圧ガスの販売、リフォーム事業、太陽光発電システムの
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オール電化製品の販売等を行っております。
商売っけ無しのブログですが、
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